AGFES

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渋谷に行ったついでにロゴスギャラリーでAGFESを観てきた。

AGFA(アグフア)というブランドを聞いたことが無い人もいるかもしれないが、ベルギーにある化学メーカーで、かつてヨーロッパでは最大のフィルムメーカ−であった。しかし21世紀になり写真の記録メディアのデジタル化が進む中で2004年フィルム製造から撤退。フィルム事業を引き継いだアグフア・フォト社も2005年に倒産した。しかし2007年頃、AGFAブランドのフィルムが復活。と、細々とではあるが現在も存続中のフィルムブランドなのである。

展示の方は、どこかが持っているAGFA製の銀塩カメラと復活したフィルムを売るための展示会という感じだったのが残念。もうちょっとAGFAの歴史とか、古い広告やパッケージのグラフィックを展示するような内容でもよかったと思う。

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いまはコダックばかり使ってますが、かつてはアグフア派で、フィルム事業から撤退するまで製造してたULTRA(ウルトラ)っていうフィルムが、ものすごいキツい発色でよく使ってた。

その少し前、画素数が300万くらいのものが出てきたデジカメがようやく使えるかどうかっていう時期に、ダイソーで売ってた百均のフィルムが、実はアグフア(中身は今売っているVitaの前のHDCっていうフィルム)だったりして、あの時期は写真というカルチャーが凄い低いところで盛り上がっていた頃で、まだ現像所も沢山あって、楽しかったな。


  1. 2008/03/31(月) 01:18:33|
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鉄道博物館

大仏のさんの仏頂面で更新が滞っててすみません。

鎌倉の大仏を観た前日には、鉄道博物館に行ってきた。一斉有休とかいう訳の分からない制度で平日だったにもかかわらず、いや春休みだったからかもしれないけど、人がいっぱい。

大宮駅からゴムタイヤ式の新交通システム「ニュ−シャトル」(埼玉新都市交通伊奈線)に乗って、最初に停まる鉄道博物館(大成)駅で降りる。入場にはSuicaまたはPASMOなどのICカードが使えるが、そのままでは入れない。予め事前チケット販売機で、チケットを購入(Suicaに購入情報を書き込み)し、そのSuicaをゲートにかざして中に入らなければならない。ちょっと面倒くさい。

展示内容は、連日大賑わいなだけあって、かなり楽しめる内容になっている。日本の鉄道の黎明期から、珍しい御料車や、新幹線まで、実物が展示してあって、いくつかは中に入ったり、下から覗けたりして、面白い。鉄道模型ジオラマは、解説付きの観覧プログラムに並ばなくても見ることが出来るし、意外と楽しいのがコレクションゾーン。鉄道に関する文書や部品などの収蔵品が沢山並べられていて、見るだけで楽しい。小さい模型もあって、部品のひとつまですごい精巧にできている。

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ミュージアムショップも山手線他のシート地を使ったクッションとか、東京駅のペーパークラフトとかあって楽しいし、今度は子供達の休みとかぶらないときに行ってみたい。


  1. 2008/03/23(日) 00:07:52|
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IncaseのGuitar Case

iPodやMacBookのケースで有名なLAのケースブランドIncaseからギター/ベース用のケースが出ていた。

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お値段はちょっと高めだけど、これはいいかも。


  1. 2008/03/20(木) 19:41:32|
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Nike+ SportBand

ジョギングを続ける上で、一番の大敵は体力でもなんでもなく「飽き。」です。たかだか数キロ走るということは大した時間もかからないし、普通の健康状態なら慣れれば体力的にも問題ないのですが、飽きずに続けるための努力が結構大変。


たいていの場合は新しいウエアを購入したりということになるのですが、走ったデータを管理、シェアできるNike+をやっているという人も増えているみたいです。


シューズの中に入れるNike+のセンサーは、アダプターが発売されていて、とりあえずナイキのNike+シューズじゃなくても使えるものの、iPodがnanoしか対応していない。かなりやりたいのですが既にiPod touchとiPod 3Gの2台持っているのでジョギング用にiPodを買うのはどうかと思っていたのでした。

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ところが、4月にNike+の新しいアイテムSportBandが発売になるとか。iPodはnanoじゃなくてもよいとか。これはうれしい。ジョギング用の時計も買おうかと思っていたので、一挙両得。


ちなみにその前に悩んでいたのはこれ。Nike Swift Digital LX。色はブラックじゃなくてオレンジがいいと思っていたのだけど、どこも在庫が無くて探していたところ。

しかしもう4月にSportsBandを買う方向になったな。


  1. 2008/03/19(水) 01:50:33|
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ありそうでなかった時計

RISD(Rhode Island School of Design)の学生、Alvin Aronsonさんが作った時計が、いまちょっと話題。

Alvin_Aronson_da_clock.jpg
デジタル時計なのだが、その文字が時間が変わるたびに浮かび上がってくるというモノ。

結構ゆっくりと時間が変わっていく。文字を構成しているエレメントのひとつひとつをサーボモーターで制御しているらしいのだが、切り替るタイミング、スピードが、なんというかよく探し出したわねっていう、微妙な塩梅。

いままでありそうでなかった時計でした。


  1. 2008/03/17(月) 22:21:28|
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Small Planet - Paul Smith Space

青山のPaul Smith Space本城直季さんの写真展Small Planetを観た。

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煉瓦造りの建物が小さくならんだロンドンの風景は、本当にミニチュアのよう。単純に絵としてかわいらしいというのもあるのだけど、そこに写っている人間はみな小さくて、取るに足らない存在に見えてくる。でもそんな人間でも、怒ったり、泣いたり、笑ったりしているわけで、そんな人間がまた愛おしく思えてくる。不思議な写真だ。

帰りにSHIBUYA PUBLISHING AND BOOKSELLERSに寄ってみた。東急本店の方から素直に行かなかったせいもあり、ちょっと見つけづらかったのは、看板が全く出ていないせいもあった。

装飾のないガラス張りのファサードは、シンプルで美しく、よく見ないと見過ごしてしまうような低い位置にSHIBUYA PUBLISHING AND BOOKSELLERSのロゴが。店内には文芸、アート、デザインの洋書、和書に海外の雑誌も少し。資料探しとしてはちょっと物足りない気もするが、いつもの渋谷に飽きたら寄ってみるのもいいかも。


Small Planet 本城直季


  1. 2008/03/17(月) 01:06:38|
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SHIBUYA PUBLISHING AND BOOK SELLERS

SHIBUYA PUBLISHING AND BOOK SELLERSが1月末にオープンした。名前の通り渋谷にある。

営業は昼からだけど、年中無休で、夜は26:00までやっているのがうれしい。ってもう東京に住んでないので、それはその心意気がうれしいってことにして。

これは行きたいな。


  1. 2008/03/12(水) 23:51:48|
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R.I.P.

元LÄ-PPISCH(レピッシュ)の上田現さんが亡くなった。

現さんとは一度だけ飲んだことがあった。最初は、なんというか、凄みのある人という印象だったけど、話してみると凄く優しいお方だった。そのときに聞いた話。いまも忘れない。

R.I.P.


  1. 2008/03/10(月) 21:44:36|
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大阪のみなさん

最近へんなコメントが頻繁に寄せられるようになって、その都度IPやホストをアク禁にしていたのですが、それでもぜんぜん減らないので困ってました。

接続しているホストというのは、ISPや場所が分かるようになっているのですが、ホストを解析すると、大阪の業者さんが、がんばってコメントしているようだったので、大阪からのコメント、トラックバックを全面的に禁止してしまいました。

大阪のみなさん、ごめんなさい。


  1. 2008/03/10(月) 20:10:56|
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写真で見る中国

無事に帰ってきました中国から。

最終日の夜にちょっとだけホテルの周りを散歩したので、写真を撮ってみた。ホテルはZhangzhouという街にあり漢字では漳州と書きます。

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ホテルのエレベーターのマットは毎日取り替えられて、ついでに何曜日か分かるようになっているのですが、あまり清潔な感じはなく、ただ曜日が言いたいだけという感じです。

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先日も書いた通りビルはビカビカです。

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ビルの周りを蛍光灯で縁取ってあるのが、流行なのでしょうか。こうやってライトアップを派手にやっている割には電力事情は良くないようで、工場などは時々電力が足りなくなって稼働しなくなります。それでも明かりが好きなのです。

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文明の匂いがするからなのでしょうか。通りも明るい。

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こういうものや

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こういうものがあると中国っぽくて落ち着きます。

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これはなんだろ。

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あ、これはゴミ箱。

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日本にも歩行者信号機の待ち時間が分かる表示がありますが、

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中国にもありました。

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ただし歩行者用だけでなく、車両用にもあります。車を煽っているとしか思えないのですが、意外と中国の皆さんはスピードは出さないみたいです。だから横断歩道がないところでも平気で渡っちゃうのですが。

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中にはこうして交差点の真ん中で途方に暮れている人もいるので、注意です。

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街にはおなじみのブランドも見かけます。音読みすればケンタッキーと読めなくもない?!

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ThinkPad事業をIBMから譲渡されたlenovoの携帯電話もあります。ThinkPadみたいなデザインだと面白いのに。

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ラコステもありますが、ワニではなく。

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ブタが前面に出てます。

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これはスポーツブランドのお店。ちょっとナイキみたい。

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POSTAL SAVINGSなので郵便貯金的なものかな?

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近くの通りでは露天が出ていて。

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時計やら家電やらいろんなものが売ってます。

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スニーカーなどの衣料品もおおいのですが、この壁一面は

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ブラジャーです。

そういえば、お昼ご飯と晩ご飯は、訪問先の食堂でごちそうになったのですが、専属の調理師さんがいて、腕を振るっていました。いわゆる一般家庭料理なのでしょうか、中華料理屋さんでは食べたこともないような料理ばかり。

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これはピーナツ。なかの薄皮が黒い。

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これはエビ。バナナくらいあった。

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あと中国の飲料缶は、プルタブが取れます。日本でも20年くらい前は取れたと思ったのですが、あの時取ったプルタブはどうしていたのでしょうか。急にプルタブだけが分離されると、どこに置いてよいかわからなくなり、酷く慌ててしまいました。


  1. 2008/03/08(土) 22:47:32|
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初中国

生まれて初めて中国に上陸しました。

北京とか上海ではなくて、厦門(アモイ=Xiamen)という街なのですが、場所的には台湾の対岸くらいで、3月上旬にしては、かなり暖かい。昼間は24℃くらいありそう。

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街中に電飾が激しくて、歩道橋とか、マンションのベランダとかいたるところに蛍光灯がついていて、落ち着かない。



  1. 2008/03/05(水) 01:22:07|
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いま香港

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ただいま香港で乗り継ぎ便待ち。PhotoshopでiSightのカメラを使って画像を取り込んでみた。


4時間もあるので、しゃべれどもしゃべれども/佐藤多佳子を読んでいる。

無線LANが無料なのはありがたいが、電源がないのが困った。


  1. 2008/03/04(火) 16:31:39|
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SENNHEISER HD25-SP

もう一段落したのだが、年明けから右耳の調子が悪く、尋常じゃない量の膿みが出てきたので、耳鼻科にかかった。

子供の頃によくかかった中耳炎かと思ったが、診断結果は鼓膜炎だった。点耳薬を塗布して、炎症の方はかなり収まったのだが、ただれで鼓膜が破れたみたいで、診察室でカメラの映像を見せられたときにはぎょっとした。穴の大きさを説明するため綿棒を入れてくれたのが、穴が綿棒の2倍くらいあって、ショックだった。そしたら先生が、

あ、この綿棒は診察用のすごく小さいものです。

と、いって綿棒を見せてくれた。爪楊枝の先くらい。なんだ直径1cmくらいの穴かと思ったよ。ちなみに鼓膜に開いた穴は塞がるそうです。早い人は数日、長い人は数年かかるとのこと。しばらく様子観て、塞がらなかったら手術して閉じる方法もありますだって。こちらは穴が開いていてショックだったのですが、診察のためにあえて鼓膜に穴をあけてあとで閉じるということも普通に行われているようなので、あっさり言われました。

膿みが出ていた間も普通に仕事やら出張やらあったのですが、耳の穴に入れるカナル型のヘッドフォンが使えなかったのがつらかった。

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移動用にはSENNHEISER HD25-SPを出した。いつかヨーロッパに行ったとときに買ったモノだ。有名なHD25のスペシャルバージョン、というか廉価版だ。性能も音も全く異なると思っていいが、低音の出方の雰囲気は似ている。

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アイルランド製である。これが廉価版のクセに1/4"フォンプラグがついていて、ケーブルも3mと長いので、そのままiPodと一緒に使うのはちょっと工夫がいる。

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耳に掛けたときにバッグにあるiPodとちょうどよい長さになるようにケーブル切って、ステレオミニのプラグに交換した。プラグはあまりステキなのが手に入らなかったので、秋葉原のトモカ無線でプラグが金属のものを購入し、熱収縮チューブで巻いた。熱収縮チューブは収縮前後の径がぴったりのものがなかったので、何重かにしてある。あとチューブに入っている文字がかっこいいのがなかった。今度アメリカに行ったときにでも買いたい。

関連日記:やたっ!


  1. 2008/03/02(日) 12:40:09|
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すごい製造業


すごい製造業/中沢 孝夫を読了。

近頃の製造業はみな中国へ行ってしまっただのと言われてますが、まだまだ日本の製造業は健在です。もちろん苦しい時期はあったけど、それを乗り越えてきた中小企業には、素晴らしいノウハウが残っている。

アメリカなどでも製造業は残っている。ときどきMade in USAを見かけることがあるが、アメリカ製のモノって、なかなかなるほどというモノの作り方をしている。


最近見つけたギター弦の製造工程ビデオ。ものすごい量を生産しているはずだから、完全に機械化されていると思ったら、意外と人の手が入っている。


  1. 2008/03/02(日) 00:32:11|
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帰ってきた

極寒(大げさ)のソウルから帰ってきた。浜松めちゃあったかい。

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泊まったのはSOMERSET PALACE HOTEL。キッチンがついているコンドミニアムタイプで 、なかなか清潔でした。なぜか入り口に日本の玄関のような段差があって、ここでスリッパに履き替えるという不思議な部屋でした。

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ホテルの一階はStarbucks。内装は世界中どこへ行っても一緒。

starbucks_seoul2.jpg
ただメニューはハングルで読めないので、小さい字の英語が頼り。といってもブラックコーヒーしか飲まないので、それも意味ないけど。

しかし韓国って、どこで出されるコーヒーでも基本的に砂糖とミルクが入っている。ブラックコーヒーしか飲めない身にはちょっとつらい。スタバでも閉店までまだ1時間はあるというのに、ドリップコーヒーはなくて、作る気もない様子。しかたなくエスプレッソをお湯で薄めたアメリカーノ飲んだ。

dozokumura.jpg
こいつはまたおかしな日本語。きっと必要になるらしいです。誰が教えたんでしょう、こんな日本語。


  1. 2008/03/01(土) 00:08:41|
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