モノの価値

英語でaffordableという意味の言葉がある。

製品が安すぎず高すぎず手の届く適切な値段であるという意味の形容詞である。最近はもの凄く高級か、ペラペラに安いか、二極化がどんどん進んでいる。ビックリするほど高かったり、信じられないくらい安い値段であったりというのが本当に多くなった。その価格が適正でaffordableだと思うことはあまりない。

今朝のニュースで、ソフトバンクが長期契約を条件ではあるが、携帯電話の端末の価格を新規加入・機種変更ともに無料にした。条件付きという部分はあまり強調されなくて、これから携帯というものはタダで手に入る時代ですという宣言に聞こえた。

これはどういうことかと思った。

ひょっとして世の中は、携帯の端末なんて、タダでいいと思っているのではないだろうか。お金を払う価値がないと思っているのだろうか。いずれ近い将来買い替えることがわかっているとはいえ、毎日使うモノだ。もちろんメーカーがキャリアに端末を無償で提供しているわけではないのだが、ユーザーにこういうモノはタダで手に入るものという意識が根付いてしまう。

もし携帯電話を製造する仕事をしていたらどうだろうか、自分たちの造っている製品には、お金を払うだけの価値がないと言われたも同然だと思わないだろうか。短い間ながら大切に使ってもらいたいという想いがこもったユニークな製品が出来てくるだろうか。

もしかしたらこういう価値観は古いのかもしれない。でもこの仕組みが根付いたらこの国がダメになるかもしれないと思った。


  1. 2006/10/26(木) 23:49:00|
  2. my point of view|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5

事故

8:06発のひかり403号に乗って浜松に出張した。

ニュースにもなっていたと思うので、ご存知かもしれないが、JR静岡駅で発生した事故に思いっきり巻き込まれた。(事故に遭ったのは前を走っていたのぞみ号だったが)

小田原で約2時間停車。といっても通過列車が通る内側の線路で車外にも出られず。しかたなく持っていた中野裕之監督のDVD"Stereo Future"を観た。バッテリーがなくなって途中で中断せざるを得なかったが、それでも列車は動かなかった。

警察による現場検証とか安全確認などが終わって、もうとっくについているはずの時間を1時間過ぎた、10:30頃列車が動き出した。

2時間35分遅れで到着した浜松駅では、払い戻しや遅延証明を受け取る乗客で大混雑。今日使っていたのは会社が契約しているチケットだったので、払い戻しには該当しないのだが、特急列車が2時間以上遅れた場合、特急料金のみが払い戻しになる。

首都圏では列車の人身事故は毎日のように起きていて、人々はもはや感覚が麻痺している。迷惑だと思うだけで、悲しい気分になんてならないのだろう。特急料金が払い戻しになると知って思わず「ラッキー!」と声を出してしまった中年男を睨みつけてしまった。


  1. 2006/10/26(木) 00:16:32|
  2. traveling|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

bootcamp magazine

先日Numero Tokyoを紹介しましたが、今月はもうひとつフリーペーパーが創刊したのです。

bootcampmagazine.jpg
その名もbootcamp magazine

あえて狙っていると思われるチープな装丁。インク臭もする。BASE STATIONが発行しているみたいなのですが、広告は裏表紙にしかなく、あまりコマーシャルじゃないのも好感が持てた。

今後どういう展開になっていくのかわかりませんが、とりあえず創刊号N.01の中身はphotographer issueということで、JFKK, Kenny, Keisuke Nagoshi, KABO, Takuro Usuiの5人が撮った写真が載っています。

中でもJFKKの"Moving Landscape in Berlin"というタイトルでまとめられた写真たちは、ヨーロッパの空気とベルリン独特のひっそりとした感じが出ていて、すごくよかった。

明治通沿いのBASE STATIONのお店にはまだあったし、他にもSOPH.、NEIGHBORHOOD、HEADPORTER、LUMPほかアパレルショップ・都内洋書店などで配布されている様子。気になった方は手に取ってみては。


  1. 2006/10/24(火) 22:23:30|
  2. books|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

フラガール

続いて週末の出来事。映画「フラガール」を観た。

舞台は昭和40年。閉山寸前の常磐炭坑で働く人々が次々に職を失いながらも、町の再生を賭けて立ち上げた「常磐ハワイアンセンター」(現在はスパリゾートハワイアンズ)誕生までを実話を元に描かれた物語。

久しぶりに映画を観たのだが、どこにでもあるような日本の小さな町が「古い」から「新しい」に変わった瞬間を見事に描いている。

もうすぐ公開終了間近なので、興味をある人はお早めに。涙もろい人はタオル持参で。


  1. 2006/10/24(火) 00:16:36|
  2. misc|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

Niacin

週末の出来事なのだが、NAGOYA Blue NoteNiacinの来日公演。

Niacinは、Bass;Billy Sheehan(ex-Talas, Mr.BIG), Drums;Dennis Chambers, Key; John Novelloというトリオバンド。バンド名の由来はJohn Novelloが弾くHammond B3とビタミンB3の別名であるNiacinから。

したがってオルガンあるいはキーボードがメインかと思うのだが、そういうわけではない。やはりビリー・シーンだ。目を閉じて聴いていても、もの凄い存在感である。一般的にスピーディーなプレイを得意としているイメージが強い彼だが、ボトムを支える時はしっかりとベーシックなプレイも出来るし、どうやって出しているのかよくわからないような効果音(?)まで、とにかく様々なテクニックを駆使して表現されるプレイに圧倒された。

本編及びアンコール後にお客さんがステージに詰め寄る場面があったが、確かにDavid Lee Roth, Mr.BIG, Steve Vai, B'zと大きな会場でした観ることの出来なかった彼のプレイがまるでプライベートレッスンのような間近で観られるのである。思わず興奮してしまうのも仕方がない。でも危険なのでやめましょうね。


  1. 2006/10/23(月) 23:42:46|
  2. music|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

おしらせ

このブログがぶら下がっているのはosamuito.comというホームページなのですが、そのosamuito.comがサーバーメンテナンスのため、下記日時の間、サービスを停止します。Web閲覧、osamuito.comドメインのアカウントへのメール受信ができません。

開始日時 : 2006年10月22日(日) 00時00分
終了日時 : 2006年10月22日(日) 09時00分

ま、最近あまり更新してませんでしたね。すみません。ネタがないわけじゃないんですが、サーバーとWeb制作ソフトの相性が良くないらしく、別のマシンからサーバーの内容を一旦削除してからではないと、更新が出来ないんです。で、その作業が面倒だったのです。

Mac(Power PC)用のとってもいいFTPソフト知ってる方がいらっしゃいましたら是非、教えて下さい。サーバーのデータを削除するだけなので、安い方がよいです。

さて、これから名古屋行ってきます。


  1. 2006/10/21(土) 07:57:16|
  2. internet|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

気になるヤツら2

以前お気に入りのブログブックマークを紹介したと思いますが、またまた、いろいろ紹介してみたいと思います。

先見日記
NTTDATAがやっている日記。著者は駒沢敏器、飛幡祐規、赤瀬川原平、伊藤ガビン、佐山一郎、しりあがり寿。日替わりで時事ネタが中心ですが、それぞれの視点があって面白い。過去にはいとうせいこう、遠藤論、片岡義男、斉藤かぐみ、坂本龍一、中嶋朋子、港千尋も書いてました。

ナガオカ日記
D&DEPARTMENT PROJECTナガオカケンメイ氏のブログ。デザイナーさんらしく「行為」についての考察が多い。読んでる側も一緒に考えさせられるような、「答えのなさ」がまた魅力。それにしてもプロフィール写真のヒゲヅラがあやしくて気になります。

丸山茂雄の音楽予報
丸山さんは、元ソニー・ミュージックエンターテインメント社長で、現在は(株)に・よん・なな・みゅーじっく代表取締役・mF247主宰
このお方ならではの体験談、視点が面白く読んでます。世代は違う人ですが、視野が広く、とてもゆっくりした感じの文章と、ときどき冒してしまった失敗談でさえもさらっと書いちゃったりしているのも好感が持てます。成功談より失敗談が出来る人の方が魅力的だとはよく言いますが、確かに物事が上手くいった話にはほとんど教訓がなく、ときに嫌みにしか聞こえない時もあるのでね。

書の力
書道家武田双雲さんのブログ。書道というと随分お堅いイメージを持っている人も多いと思いますが、(もちろん歴史や基本が身に付いた上で)この方は保守的な書道の世界観にとらわれない奔放な書を書かれます。書道界のジミ・ヘンドリックスのような人なのかもしれません。アトリエにお邪魔して意気投合した数時間は忘れられません。

POP2*0(ポップにーてんぜろ)
職業は雑誌編集者。結構ボリュームのある文章だけど、難しく書いてないので、興味があるテーマがあれば楽しめると思います。本名は一番最初の上司と同じ名前だったので、最初に見つけた時はビビった。

N35の日常(仮)
港区にある放送作家事務所N35で起こる非日常的な日常を綴るブログ。N35一家は、
おやぶん:小山薫堂(こやまくんどう)
あにき:塩沢航
てっぽうだま:内田ぼちぼち
おかん:松本ぱんこ
というメンツで気ままに更新中。

TABlog
東京中のアートイベント情報を網羅したTokyo Art Beatのイベントレビューを中心としたブログ。今月からTAB Videoなる動画が観られるようになった。YouTubeに動画をアップしてブログに貼るという、自分たちのコンテンツを他のサービスを提供しているサーバーにあげてから自分のスペースに貼るという巧妙な手口だ。やるなTAB。

ART遊覧
同じくアートイベントブログ。元は松下電器産業のアートウェブサイト「タウンアートギャラリー」が前身だけあって、TABのカジュアルさと比べると真面目な雰囲気で、展覧会のレビューもしっかりしています。

SideStory
openArtという様々な映像作品・作家を紹介する情報サイトの文字通りサイドストーリー。一般人の我々は公開された作品だけを観て終わることが多いのですが、こちらではまさに裏話的なちょっとした物語がのぞけます。openArtは、まだβ版ということなのですが、mf247と同じく自分の映像作品を公開して発表することができ、1000を超えるショートムービーが観られます。

MachidaKou Diary 断続的な日録
町田康オフィシャルサイトの日記ページ。この日記は異色です。

Stringraphy's Journal
水嶋一江氏が様々な研究を積み重ね、生み出した糸と紙コップによって発せられる不思議な音楽Stringraphy。Stringraphyのイベント情報や水嶋氏が結成したStudio Eveの活動内容が更新されている。一度生で観てみたいのだが未だ叶わず。

ハニカムブログ
Webマガジン「ハニカム(Honeyee.com)」のブログ。
ここでも以前触れたピーチジョンの野口美佳さん、ファンションディレクターの田中杏子さん、メディアクリエイターの高城剛さん他、プロデューサーの藤原ヒロシさん、モデルのKIKIさん、格闘家の宇野薫さん、DJの田中知之さん、アーティストのKAWS、なぜか最近はJohn Mayerまで。色々な人のブログを読むことができます。色で更新時間がわかるのもgood。

HUMANS BY MIKE MILLS
映画Thumbsucker(サムサッカー)が現在公開中のMike Mills(マイク・ミルズ)の日本語版ブログ。彼のファンにとって唯一の公式な情報源なのです。

MIKILOG
以前元同じバンドのいしわたり淳治くん、田沢広大くんのブログは紹介しましたが、フルカワミキちゃんのブログ。バンド時代のクールなイメージとは違って意外と(失礼!)乙女っぽい内容で好感度アップしてしまいました。

hanaの東京散歩
フォトブロガーhanaさんのブログ。カメラ歴はそんなに長くないようなのですが、経験だけじゃ解決出来ないものもあるんですね。素顔の東京を切り取ったような都内のいろいろな場所で撮った写真が楽しめます。

よかったらみなさんのブックマーク教えて下さい。


  1. 2006/10/18(水) 00:07:28|
  2. internet|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

TV MONSTER

Club Quattroで、4年半ぶりにニューアルバム"TV MONSTER"をリリースしたSNAIL RAMPのTV MONSTER TOUR 2006ファイナル。

いやー、熱かった、暑かった。一番後ろで大人しく観てたのに、ジーンズの中で汗が滴り落ちるのがわかるくらい、汗びっしょりになりました。

どうやらスネイル・ランプ自身がモッシュ&ダイブ容認しているようなので、お客さんがスゴかった。それで温度が上がってたのかも。後ろに休みにくるコもいて、また曲が始まるとフロアに帰って行くと言うパターン。しかし、あんな中には絶対入れません。蹴られたらヤだし。

タケムラさんは、今回のツアー直前に右手を骨折したそうで、そんなことも感じさせないくらいの演奏。(というか大丈夫?)

本日の模様は、後日(2月リリース予定)DVDになるそうです。


  1. 2006/10/17(火) 00:42:46|
  2. music|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ポスト・デジグラフィ

東京都写真美術館で昨日まで行われていた「ポスト・デジグラフィ」展にいってきた。

いまやすっかり身近になったデジタルコンテンツだけど、それを制作するためのツールがだれでも手に入り簡単にオペレート出来るようになったのは、とても素晴らしいし、恩恵も受けている。

古代の壁画や書簡、創成期の写真など、基本的にはアナログの方が永く残ると思っているのだけど、「ポスト・デジタル」(デジタル以降)の時代になった今、そんなことを思うのが少々バカらしく思えた、そんな展覧会でした。


  1. 2006/10/16(月) 09:16:07|
  2. art|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

スープで、いきます


昨日帰りの新幹線の中で、スープで、いきます商社マンがSoup Stock Tokyoを作る/遠藤正道を読んだ。

現在Soup Stock Tokyoを運営する株式会社スマイルズの代表取締役会長で、元々三菱商事の社員だった著者が、「なんでこうなっちゃうの?」、「もっと普通の感覚でいいのに。」という社会に対する素朴な疑問からSoup Stock Tokyo(スープストックトーキョー)を作り上げるまでのストーリー。

この人は周りの人を味方につけるのが巧い。自分のやりたいと思ったことがブレない。間違った時はきちんと正す。仲間と夢を共有する。ということが、とてもスマートにセンスよく出来ている。でもちょっとやり方が巧いとか、センスがよいだけでは、人はついてこないと思う。しかしこの人の場合、スープに賭ける情熱が熱かった。熱意が伝わった。泥臭い部分もあるが、ちゃんと志があった。それが成功した理由だと思う。

株式会社スマイルズ、いい会社だと思った。


  1. 2006/10/14(土) 11:15:58|
  2. books|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

by Design / colorcalm

先日買ったDVDの一枚。

by Design/colorcalm

こいつはね、大変なことになってますよ。
DVDを映したりするテレビの画面っていうのは、やたら速い動きの物体が飛び交って、沢山のテキストと色が、目まぐるしく変わる様を映しているといっても過言ではないのですが、この作品は違います。

収録されているのは、
Art Barcodes (Designed by Irma Boom, Music by Michael Nyman)
Food Coloring (Designed by John Maeda, Music by Ryuichi Sakamoto)
Color Wheel (Designed by Peter Saville, Music by New Order/Terranova)
Blue to Red Elegia (Designed by Peter Saville, Music by New Order)

特に最後のBlue to Red Elegia。画面が15分以上掛けてゆーっくり青から赤に変わります。こんな単純ですが、未だかつてそんな絵を観たことない。これがPeter Savilleの作品でしかも音楽はNew Order。自宅で流しっぱなしにしておくもヨシ、お酒を飲みながらぼーっと眺めるもヨシ。な内容です。


  1. 2006/10/10(火) 21:49:57|
  2. music|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

2006楽器フェスティバル

池袋サンシャインで楽器フェスティバル。

Vestaxから軽いギターが出てた。ちょっと細かい部分の造りが雑だったが、RGXよりは安い価格になるらしい。あと去年くらいから海外のショーでは出ていたRKSのギターを荒井貿易に知り合いがいたのでべたべた触らせてもらったが、アルミのフレームが入っているものはかなり重かったな。あまり見て回れなかったけど、目新しかったものはそれくらい。

楽器の新商品発表は最大市場であるアメリカで毎年1月に行われるNAMMショーにおいて行われるので、この時期に日本で初心者向けの新商品も並んでないようなショーをやってもシンドイね。

大人は大変だ。

staffonly.jpg
<本日の一枚>


  1. 2006/10/09(月) 10:19:50|
  2. music|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

宣言

今日帰宅したら福山通運の「ご不在連絡票」がドアに挟まっていた。配達員さんのメモには「バッテリー交換に来ました。」と書いてある。

これは間違いなく、うちのiBookの交換用バッテリーだろう。ノート型パソコンに搭載されているソニー製のリチウムイオン電池の発火事故が発生して、同社が世界的規模で自主回収するという騒動になっていますが、うちのiBookのバッテリーも型番とシリアル番号を調べたら見事にバッテリー交換プログラムの対象になっていたのです。

とりあえずバッテリーを交換するまで使わないようにしているのですが、バッテリー交換プログラムを申し込んだのがちょうど一ヶ月前なので、そろそろ使いたいなとか思ってたわけです。4-6週間かかると言われていたので、ちょうどオンタイムで届いたことになる。

交換対象になっているバッテリーは、新しいものが届いたときに配送業者に渡せばよいらしいのですが、普段は荷物を届けるだけで、余分なことは一切しない配達員さんが「バッテリー交換に来ました。」と、その特別な任務を宣言しているあたりが、おかしかった。


  1. 2006/10/04(水) 23:26:12|
  2. misc|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

THE INFORMATION

Beckのニューアルバム"THE INFORMATION"を買いました。

最近よくあるDVD付きのセットがあったので、ついついそっちを買ってしまいました。というかいつもDVDが付いている方を買ってしまう。で、結局あんまり見ないことが多いのだけどね。

今回のDVDはアルバム丸ごとのイメージ映像集でした。ミシェル・ゴンドリーやベック自身がディレクションしているらしく、ちょっと観たのだが、結構いい。なんか音楽と一緒にテキトーに流しておくのがいいかも。ずっと観ているととどこかにトリップしてしまいそうです。

アルバムにはブックレットがなくて、折り畳んで入っていたのは、全部ステッカーでした。これが何種類かあるのだそう。外からはわからないのでコレクター泣かせですな。

アルバムはとりあえずiTunesにいれて明日からじっくり聴きます。

今日はもう一枚DVDを買ったのですが、それについてはまた今度。


  1. 2006/10/03(火) 00:41:30|
  2. music|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

Numero Tokyo 創刊!

洋雑誌コーナーに行くと、気になっていたフランスのモード誌Numero(正確にはNuméro)の日本語版がいよいよ創刊です。

numerohomme_10.jpg
いつも表紙が格好良くて、Numero Hommeをときどき買ってました。

で、今回創刊準備の0号が、なんと無料で配布されているのです。これはゲットせねばーと思い、わざわざ本屋さんまで行ってきました。

numerotokyo_0.jpg
ABC本店でゲット。

0号の中身はというと、新しいアイテムやショップの案内のようなファッション関連だけでなく、森山大道やTerry Richardson(テリー・リチャードソン)の写真、安藤忠雄や宮崎吾朗(ゲド戦記監督)、中山弘子(新宿区長)のインタビュー、横尾忠則、小泉今日子、草間彌生、nendo、NIGO(R)の箱を使った作品等々、フリーなのに、ボリューム感が凄くて(280pくらい)圧倒されました。

編集長は、ファッションディレクターの田中杏子さん。

2007年春の創刊に期待大。


  1. 2006/10/02(月) 00:22:25|
  2. books|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

雨の日には

雨の日はカフェや自宅でおとなしく読書。


いま、珈琲と雑貨と音楽と/堀内隆志を読んでます。

昔、堀内さんのcafe vivement dimanche(カフェ・ヴィヴィモン・ディモンシュ)を訪れるためだけによく鎌倉に行ってました。お店の看板メニューのオムライスがお気に入り。コーヒーはブラックでしか飲めないので、オリジナルの角砂糖は持ってこっそり帰ってました。堀内さんもパリのカフェでコーヒーに砂糖を入れるのを我慢して持ち帰ってたとか。意外なところにオリジナルグッズのルーツがあるものです。ひさしぶりに行ってみたい。

そういえば、青山ブックセンターでは、10月の雨の日は洋書・洋雑誌が20%OFFになる雨の日特典を開催中。ABCのお店は少なくなってしまったが、この心意気はステキ。


  1. 2006/10/01(日) 16:20:47|
  2. books|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
09月 « 2006年10月 » 11月
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

Profile

osamu ito