朝帰り

久しぶりに朝帰りした。

知り合いに誘われて六本木で飲んだのだけど、電車で帰ったせいであまり朝帰り感がなかった。お店を出ると六本木駅周辺にうじゃっと人がいたせいもあるかもしれない。馬場の駅にも人だらけ。

でも朝まで飲んだ身体で歩く早朝の街は好きだ。1日の始まりなのになんだか終わりのような、自分だけが違う世界に迷い込んだ感じがある。

そういえば昼間乗った東西線でIKEAのポスターが貼ってあった。日本に再上陸か、今の時代ならウケるかもしれない。

行ってみよっかな。でも連日入場規制なんだそう。


  1. 2006/04/29(土) 15:16:14|
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よゆうしゃくしゃく

今朝は事務所に行かなくていい。30分くらい長く自宅にいられる。準備も済んだし。コーヒー飲み終わって、紅茶までいれている。blogまで書いている。余裕綽々だ。

この「余裕綽々よゆうしゃくしゃく)」という言葉が好きだ。

四字熟語はあまり好きではないので、ひらがなで書くのが気分がいい。なんか小生意気な感じがしていい。「いいぞ、いいぞ、オレ。」って感じである。

あと、「蓮っ葉はすっぱ)」も好き。これもひらがなで書きたい。昔近所に住んでいた友達のねーちゃんがこの「はすっぱな女」だった。これから遊びにいくとかなんだとか行って、オレたちの前でいきなり着替え始めたりするようなねーちゃんで、かなり言動が軽かったと記憶している。

残念ながら「はすっぱな感じのコ」の友達はいない。

是非、友達になりたい。


  1. 2006/04/28(金) 08:54:40|
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We Never Know

昨日から浜松に出張。

午前中は社内のデザイナーさんたちとヒミツのうちあわせ。
ヒミツってところがよいな。

それから午後会議が2つあって、夜は件のデザイナーさんの紹介で新入社員に会う。例によっていろいろ訊かれる。どういうわけかとにかく不安なようだ。そりゃそうだ、入社したのはいいけれど、どこに配属されるかもわからない宙ぶらりんな状態。先行きに不安を感じ、自分の思い通りにならなかった場合の結末が気になるのも無理はない。

でも、残念ながら他の選択をした人生の結末を決して知ることはできない。ゲームとは違う。だからこそ人生が奥深いともいえる。

そういえばブルーもしくはブルーという小説があったな、別の選択をしたもう一人の自分と出会う話。TVドラマにもなったようだけど、そっちはどうだったんでしょ。オレTVは全く観ないし、持ってないんでわかりませぬ。

翌日は、朝から東海道線乗って、工場へ。夜は同期のヤツが同じく東京駐在になって同じ事務所で働くことになったので、そいつの送別会。っていうかオレ的には歓迎会かな?


  1. 2006/04/27(木) 01:00:04|
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"機能かわいい" -REAL- Designed by Fumie Shibata

実はちょっと前なんだけど、松屋銀座デザインギャラリーでやってた、柴田文江さん(Design studio S)のプロダクトデザインの展示を観に行ってきました。

とりあえず柴田文江って誰?って人のために、今回も展示のあったものを紹介すると、おそらく一番有名(商品が)なのが、

無印良品 身体にフィットするソファ

で、他にも
象印 ZUTTOシリーズ(炊飯ジャーなど)
オムロン けんおんくん
コンビ Baby Label
資生堂 Prepare
KDDI au Sweets
などなどです。

柴田さんのプロダクトは非常に身近なものが多くて、ただ造形美や機能美を追い求めたりといったことではなく、デザインなので製品としてとても機能的だけど、その造形表現の手法がかわいらしくてステキ。母っていうかママの愛がある感じがします。

デザインギャラリーについたら、なんと原研哉さんがいたので、とりあえず真下に名前書いときました。

DSC01139.jpg



  1. 2006/04/24(月) 23:22:36|
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木村カエラ ライブツアー 2006 "Circle"

Zepp Tokyo木村カエラのアルバム"Circle"のレコ発ライヴツアー。千秋楽。

ちょっと調子に乗って前の方で観てしまいました。そしたらいきなりみんな大暴れし始めて大変でした。その後Youからちょっとミディアムテンポの曲に変わっていったので、みんな徐々に大人しくなったけど。アンコールで、再び大暴れ。ダイブし始める輩も出てくるし、ペットボトルの中身はまき散らすし、おかげで耳に水が入っちゃったじゃないのぉ。ま、いいけどさぁ。楽しかったんで。

6:00pm開演で終わったのが7:30pm。MCが少なかったのが意外でした。もっとMCとか面白いのかと思ってましたが、MC挟まずに6,7曲立て続けにやっても体力持つんだな。


やるなカエラ。


  1. 2006/04/24(月) 00:12:09|
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私のいる場所-新進作家展Vol.4 ゼロ年代の写真論

恵比寿の東京都写真美術館私のいる場所-新進作家展Vol.4 ゼロ年代の写真論を観てきた。

2002年度から毎年開催されている新進作家展で、今年度のテーマは「私性(プライベイト)」。(展示会場の表記に従い“プライベイト”としたが、以下一般的なプライベートと書く)ゼロ年代と呼ばれる2000年以降頭角をあらわしてきた若手・中堅写真家のグループ展ということになるのかな。

展示は小テーマ別に3フロアに別れていて、それぞれ、

PART1 私のなかの私(3F展示室)
ジャン=ポール・ブロヘス (Jean-Paul Brohez)
アントワーン・ダガタ (Antoine D'Agata)
染谷亜里可
エリナ・ブロテルス (Elina Brotherus)
塩田千春
アンニ・エミリア・レッパラ (Anni Emilia Leppälä)

PART2 社会のなかの私(2F展示室)
姜愛蘭 (Kang, Ai-ran)
ニコール・トラン・バ・ヴァン (Nicole Tran Ba Vang)
ジャクリーヌ・ハシンク (Jacqueline Hassink)
原美樹子
サボー・シャロルタ (Szabó Sarolta)
池田 晶紀

PART3 日常への冒険(B1F展示室)
セカンドプラネット
みうらじゅん
ロモグラフィー (Lomography)

といった感じ。本来芸術は他人の理解を目的としない私的なものであるし、写真というものは、一人の人間の判断によってシャッターが切られるわけので、ほとんどの写真が元々プライベートなものだとも言えなくはない。なかにはテーマに合う内容の写真家さんもいたのだけど、もっと作家自身の内側とか、現代人のプライベートな時間・場所・行為などに踏み込んだものを期待していたら、ちょっと違ったようだ。ま、なかなか楽しんで観ることは出来たので、よかったけどさ。

最後のLomographyには今更な感じがあったが、みうらじゅんには参った。だって、ザ・スライドショー流してるんだもん。会場に人だかりができて、爆笑しておりました。

去年まで友の会に入ってましたが、ずいぶんご無沙汰していた写真美術館でした。


  1. 2006/04/22(土) 23:00:20|
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5月25日までに片付けておいてください。

とある情報によると、5月25日に彗星が地球に衝突する可能性があるそうです。一番大きな塊は地球から1000マイルの距離を通過、なんとかニアミスで済みそうですが、そのあと彗星の断片が地球に飛来してくるようです。

このシュミレーションがどれほど正確なのか、定かではありませんが、200m級の津波が起こる可能性もあるそうです。沿岸地域の方は、若干注意しておいた方がいいかもしれません。

このおかげで地球にエラいことが起こったら、もう昼間っからビール飲んだりとか、クラブで踊り狂ったりとか、気になるあのコにちょっかい出したりとか、ネコと一緒にウダウダやったりとか、出来なくなるかもしれません。やり残したことは、いまのうちにどうぞ。

しかし、この話ホントかなぁ〜。


  1. 2006/04/19(水) 07:24:01|
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レコードには魔法が… NONA REEVES 3x3 Tour

Club QuattroでNONA REEVESのニューアルバム3x3ツアー最終日。

久しぶりに観ましたノーナ。コーラスにHICKSVILLE(ヒックスビル)真城メグミさん、ベースに千ヶ崎学さん、キーボードは忘れた…。西寺郷太氏がYT(ワイティ)って呼んでたのだけは覚えてる。間違っても山崎拓じゃないと思う。ヤマタクは公の場ではボーダーは着ないだろうし。

途中Isley Brothersのカバー(Work To Do)も交えながら、ダブル・アンコールにはRhymester(ライムスター)の宇多丸さんも登場しての全19曲。郷太氏がMCで「ノーナというバンドの音楽は、音楽っていうものがいかに素晴らしいかっていうことを、音楽で表現している。」と言っていたのが印象的でした。相変わらず楽しいライヴで、たぶんやってる本人たちが楽しんでやっているというのが、音になって出ているんだろうな。その『ぶっちゃけた楽しさ』がU.S.E.(United State of Electronica)を思い出してしまいました。そういやちょっとノリが似てるかも。


  1. 2006/04/17(月) 00:44:07|
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STANDING FULL NUDE

日本橋のGALARIE SHOで本日まで開催の写真家上田義彦氏の新作発表を兼ねた個展"STANDING FULL NUDE SERIES YOSHIHIKO UEDA's New Release, 2005-2006"に行ってきた。

上田さんは、80年代から広告の写真中心に活躍している写真家で、個展・写真集は多数。他にもポートレイトも有名かな。もんのすごいわかりやすく言うと伊東美咲さんの「美咲」を撮った人。奥様は桐島かれんさん。写真集は一冊だけ持っている。それまでの活動をまとめたもので、その名もPHOTOGRAPHSというものだった。もともとバルセロナ・パビリオンを撮った写真で上田さんを知ったので、独特の静物の写真が好きだった。凄く綺麗な空気感があって、いつもつい見入ってしまう。他にも著名人のポートレイトなどが収録されていたのだが、その中で佐渡島の自然の中で撮った女性のヌード写真があり、かなり雰囲気の違うものだったので印象に残っていた。

で、今回も女性のヌード写真。件の佐渡の印象があったので観に行ってみた。

7人(6人だったような…)の女性を同じ場所・構図で撮り下ろした写真で、写真全体の青っぽい透明感が、全体の雰囲気を上手く決定づけていて、肌の色とか、下着の跡とかディテールは上田さん独特の描写でリアルなんだけど、全然エロくない感じで、きれいだった。佐渡島の写真よりは、上田さんが建築などを撮ったときの雰囲気に似ていた。

新宿のepSITEでも上田さんの個展やっているらしい。そちらは家族を撮った写真のよう。行ってみようかな。




  1. 2006/04/15(土) 19:08:35|
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UNBALANCE/BALANCE ~TAKEO PAPER SHOW 2006~

表参道Spiralで今日から開催の株式会社竹尾のイベントTAKEO PAPER SHOW 2006 ~UNBALANCE/BALANCE~に行ってきた。

紙の特徴を「パリパリ」「ふんわり」「スケスケ」「ツルツル」「ザラザラ」に分類し、1F会場では様々な紙製品を紹介する展示。おなじみのモノから目新しいものまであるが、それらの全てが用途・目的に応じて紙の種類、質感、コストが最適化された成功例。つまり紙製品というプロダクトを通じてなされる行為と結果のバランスがとれたものばかり。改めて見ると結構新鮮。

もちろん何事にもバランス感覚は大切だ。バランスの取れていない酷いモノもまだまだ多いのだが、これだけのモノが氾濫している中でバランスの取れすぎたモノもある意味フツー。しかしちょっとだけそのバランスをずらして、モノに新鮮さを与えることの出来る人たちがいる。様々な分野で活躍しているクリエイター達がそれにあたる。

3Fの会場ではそんなクリエイター達による仮想のプロダクト展示。と言っても、ちょっとわけが違う。仮想のクライアントがいるのだ。そのクライアントというのが、鳩サブレーの豊島屋、その名もズバリのチロルチョコ株式会社明治製菓SHIPS青山ブックセンター日本郵政公社コクヨ、アクセサリーのageteサザビーリーグ)、虎屋ベンザブロック武田薬品工業、nepiaティッシュペーパーの王子ネピア(いつのまにか王子製紙ではなくなったのね)、コンラッドホテル(リンク先Macromedia Flash Player Ver.8が必要)などなど。しかもロゴタイプの使用許諾を得て制作されているので、ちゃんとしたロゴ入りでかなり本格的。というか勝手にパッケージをデザインしちゃってるわけで、これってちょっと刺激的な出来事。

一番製品化して欲しかったのは、水野学氏のGood Design Companyが手がけたnepiaのボックスティッシュ。厚手のトレーシングペーパーを使用した外箱で、うっすら中の残り量がわかり、ふんわりとした軽さをもったパッケージ。シンプルな発想で実用的なものを美しくまとめあげるという作業が非常に本質的であり、表面的な印刷ではなく素材レベルでの可能性を強く感じた。


  1. 2006/04/14(金) 01:25:25|
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ひまなので成分解析

自転車で帰宅したら、大雨。また濡れた。お風呂にお湯張っている間に、いまさらではあるが成分解析をやってみよう。

osamuitoの解析結果
osamuitoの96%はやさしさで出来ています
osamuitoの4%はお菓子で出来ています

ということらしい。かなり正しいと思う。

osamu itoの解析結果
osamu itoの57%は呪詛で出来ています
osamu itoの29%は雪の結晶で出来ています
osamu itoの7%は気の迷いで出来ています
osamu itoの5%は濃硫酸で出来ています
osamu itoの2%は成功の鍵で出来ています

は、ちょっと違う。やはり半角スペースを入れるべきではないのだろう。

あ、そろそろクナイプ入れて、風呂入ろ。




  1. 2006/04/14(金) 00:11:52|
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春の嵐で停電

昨日から浜松にいる。昨晩は、メスカリンドライブで、Go Jimmy Go (from Hawaii)/Nightcaps/Natural Pavos/Samurai Highのライヴ。Raggae/Rock Steady/Swingという感じのラインアップらしい。おまけに昨晩は酷い雨で、10:00pm頃びしょぬれになりながらメスカリンに着いたころには、既にNightcapsが始まっていた。ビールをチビチビやりながら、トリのGo Jimmy Goが0:30am過ぎに終了。外に出るとまだ酷い雨。雷も鳴っているし、タクシーも全然いなかったので歩いてホテルまで帰った。いつもと違いちょっと玄関が暗いので、「?」と思っていると、

回転ドアが回らない。横のボタンを押してもダメ。

「そうか、深夜は回転ドアは回らないんだ。」と思って、隣の自動ドア。

「あ、あれ、開かない。」

「…。」

オレ、入れないじゃん。ドアをゴンゴン叩くと、中からホテルの従業員が出てきた。

「雷が落ちちゃって、停電なんですよ。」

だってさ。自家発電装置でなんとか非常灯だけが点いてましたが、エレベーターも使えないし、バス・トイレの照明も点かないし。あー参ったなぁー。とか思いながら、まぁ遅いから寝るかと思ったら、今度は部屋の非常灯が消えないの。普通の部屋の明かりと同じくらいの明るさなので、眩しいんですけど…。こんなんじゃ、寝れねー。フロントに電話。

「非常時は点いたままになります。」

だと、確かに非常時かもしんないけどさぁ。停電でしょ。寝させて欲しいっス。緊張感なさすぎかなぁ?電球外す元気もないし、しかたがないので、さらにビール飲んで、なんとか寝る。そしたら3:00am頃に館内放送。

「ただいま停電から電力が復旧しましたので、ご連絡申し上げます。」

連絡?せんでええわぁ。寝させてほしかったです。

以前ニューヨークに行ったとき、泊まっていたホテルで火災報知機が深夜に2回鳴ったことがあった。52階に泊まってたので、もう助からないと思ったし、まともに眠れなかった。翌朝原因を聞くとランドリーから蒸気が漏れて火災報知機が誤作動したらしい。

それに比べると昨日のは大したことなかった。どっちかっていうとズブぬれになったほうがイヤだったかも。

というわけで、雨は嫌いです。


  1. 2006/04/12(水) 13:23:05|
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インタビュー掲載誌発売

先月受けたインタビューが掲載された雑誌が本日発売された。

2ページの特集の約半分を使用して掲載されたインタビューの中でオレは、投げかけられた質問に対してなかなかツボを押さえたコンパクトな答えを返しつつも、時々入る“(笑)”で朗らかな性格を演出され、見事な好青年に仕立て上がっている。

が、実際は喋っているうちに質問がなんだったのかワケがわかんなくなってきたり、話が脱線して爆笑したりと、なかなかとんでもない時間であったのは間違いない。さすがRockでイカれたヤツらを相手に日々戦っている連中の仕事。見事だ。

肝心な雑誌の方だが、音楽関係の専門誌でGeorge Lynch(ジョージ・リンチ)が表紙のヤツとだけ言っておこう。ちなみに顔写真は載っていない。


  1. 2006/04/10(月) 22:19:38|
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残念だが制限せざるを得ないので、

ここ最近、ブログにスパムコメントが毎日送られてきて困っていた。

特定の日記にだけ送られてくるので、おそらくトラックバック先で件の日記のURLがコピーされ、無差別に大量配信されている宛先の一つになっていると思われる。

書き込まれる度に削除していたのだが、手間がかかるので、対策として特定のホストからのコメント/トラックバックの禁止、また賭博や薬物など違法行為に関する言葉を含んだ書き込みを禁止することにした。

コメントできる言葉に制限ができてしまうのは、残念だと思うが仕方がない。このスペースに含まれるすべてのリンク先が安心してクリックできる状態に保ちたいし、自分が素晴らしいと思っているもの以外の宣伝をするつもりはない。

都合の良い書き込みだけを残すのはアンフェアだと思うし、一方的に情報を操作したくもないので、これまでもいただいたコメント/トラックバックは99.9%残している。(一度だけかなり酷い書き込みがあったので削除したことがある。)

なので、関係のある内容であればコメントはなんでも書いてもらって結構。ただし知り合いは名前またはHNだけで十分だが、初めてコメントを残される方は誰だかわかるようにしてもらいたい。自分のブログまたはサイトのURL、メールアドレスを貼るなどして欲しい。

よろしく。


  1. 2006/04/09(日) 14:59:48|
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遅ればせながら桜

井の頭公園で花見。

明日から出張なので、その準備とかバタバタ済ませて、一旦帰宅。荷物を降ろして、先遣隊に合流すべく東西線に乗って吉祥寺へ。しかしそんな上手い具合に中央線直通が来るわけもなく、中野で乗り換えて、吉祥寺まで着いたのだが、

改札でパスネット使えないんだ。

駅員さんがいる改札で、精算できるかなと思ったら、ダメなんだって。パスネット全く使えないらしく、降車処理も出来ないので、また乗ったときにどっかの駅でやってくださいだと。中野じゃ使えるのに。

さて、現地に到着して、先遣隊が買い出しに行ったので、ひとりでお留守番。風が強い。我慢弱いので、つらい。しかも昼間暖かかったので、甘く見ていたら、夜は急に寒くなった。

途中で会社の人が、スウェット・パンツを買ってきてくれて、ジーンズの下に履いたら、暖かかった。

おいらスウェット・パンツなんて持ったことがない。

どちらかというと、いままでちょっとバカにしてた。

でももうしない。お世話になったもん。

でもやっぱり履かないかも。


  1. 2006/04/03(月) 23:38:02|
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WEB更新

お気に入りのアイテムを紹介する"favorites"を公開しました。
今回は、Polaroid SX-70とBiCのCristalです。

また
Mac OS X 10.4.5 Tiger
Firefox 1.5.0.1
Safari 2.0.3
で動作が確認できました。

よろしく〜。

osamuito.com


  1. 2006/04/03(月) 08:39:31|
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突然ですがホームページ全面リニューアルいたしました!

本日突然ではありますが、100%こちらの都合で、osamuito.comは全面リニューアルいたしました。いや、リニューアルに成功しましたと言ってもよいだろう(つまり苦労した…)。

また表紙のポラロイドの中には今回撮り下ろしたものもあったり、数年前に撮った写真を整理しつつ背景に使用したり、なかなか良い感じになったかも。ちなみにページごとの背景画像ですが、photos(Central Park, New York), blog(Burbank, California), profile(42th Street Station, New York), berlin 2005(佐鳴湖、浜松市)となっています。

それとリニューアルに伴い去年ベルリンで撮ってきた写真を一部公開しました!

また、今のところ動作が確認できているのは、
Mac OS X 10.3.9 Panther
Firefox 1.5.0.1
Safari 1.3.2

Windows XP
Firefox 1.0.7
Internet Explorer 6
です。

※メインのサイトではないのですが、blogをWindows XPでFirefoxを開いた場合に、TABバッジにスクロールバーが表示されてしまいます。(オイラにゃどうにもなんねぇ)

※新しくなったサイトを見るためには、Macromedia Flashが必要です。

キャッシュにより表示はされるかもしれませんが、旧データはすべてサーバーから削除してあります。大変お手数ですが、改めてトップページよりアクセスをお願いします。

これからもどうぞよろしくおねがいします。

from: osamuito.com


  1. 2006/04/02(日) 17:55:45|
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"77 Million" an Audio Visual Installation by BRIAN ENO

ラフォーレ原宿で、Brian Enoのインスタレーション、"77 Million" an Audio Visual Installation by BRIAN ENOを観てきた。

Brian Enoについては、語るまでもないがアンビエント・ミュージックの父とされる人物。会場に入ると、今回のインスタレーションについて、Brian自身が語ったMy Light Yearsという長い文章に、年末に発売された14Video Paintingsの映像が重ねられ、Brianによる音がさらに重なっていた。(Eno(イーノ)と呼ぶのが一般的かもしれませんが、どうもサーネームで呼び捨てにするのは抵抗があるので、Brianとしています。)

今回特徴的なのは、TV。My Light Yearsの中でBrianはTVを最初の光シンセサイザーと呼び、イメージ(画像)を映し出しているのは、持っている機能のほんの一部にすぎないと語っている。彼は様々な実験を繰り返し、映像を合成し、光を重ね、実に77,000,000種類もの異なる作品を作り出すことを可能にしたとのこと。

ゆーっくり変わっていく映像を眺めながら、時折音楽に耳を澄ませ、空間に身を委ねると、あっという間に時間が過ぎていってしまいます。相当趣味が合う人じゃないと、この時間を共有するのは難しいかもしれませんが、興味のある方は是非。

会場で、今回のインスタレーションを体験できる、つまりPC or Mac上で"77 Million Paintings"を映すことができるソフトウェアと会場限定のCDも売ってました。両方買っちゃった。CDの方は、番号入り限定プレス1,000枚で、"0635"にしておきました(Polaroid 635CLと同じ番号で)。もうちょっと早く行っときゃ、若い番号がゲットできたかも。


  1. 2006/04/01(土) 22:14:38|
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モッズの父、台場で吠える! Paul Weller at Zepp Tokyo

モッドファーザーことPaul Wellerのライヴ、Zepp Tokyoで観てきた。

最新アルバム"AS IS NOW"からの曲を中心に、新曲も交えながらTHE JAMの曲もやってくれました。一昨日の中野サンプラザではやったみたいだけど、The Style Councilの曲はなかった(たぶん)。

これだけキャリアが長いとヒット曲集みたいなセットリストだったりするのに、あくまで現在進行形を貫くあたり流石。MCも少なくて、曲を立て続けにバシバシやってくれたせいで、なんつーか凄い潔い感じがして、かっこよかった。骨太なのにスマート。まだまだ声も出てるし、ええ感じやった。

ひさしぶりにかっこええ大人をみたなぁ。


  1. 2006/04/01(土) 00:54:29|
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