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魚眼レンズSIGMA 10mm F2.8 EX DC FISHEYE HSM

久しぶりに"photo"カテゴリ。

SIGMA 10mm F2.8 EX DC FISHEYE HSM Lens
SIGMA 10mm F2.8 EX DC FISHEYE HSMを購入しました。最初はPeleng 8mm F3.5がロシア製という怪しさもあって気になっていたのが、途中全周魚眼が対角魚眼かで悩んだり、いろいろ調べていくうちにシグマに到達。Pelengをやめた理由は同じ8mmのSIGMAの8mm F3.5 EX DGはフルサイズEOS5Dでは円周魚眼になるけど、APS-Cの60Dでは四隅がケラれたため。安かったんだけどね。ちょっと仕様としては中途半端かな。

というわけでSIGMA 10mm F2.8 EX DC FISHEYE HSMがAPS-C対応で唯一の対角魚眼(でもないか、15mmでいけそうかな)。魚眼をいかすんなら最終的にはフルサイズにしないとだめかな。

Peugeot 1007
おやくそくのこれとか。

Hamamatsu City
こういうのも撮ってみました。四隅がケラれているけど、上は庇(ひさし)で、下はフラワーボックス(プランターなど置くような小さなバルコニー)です。上と下が写っちゃうんです。

バンドとか撮ってみたいなー。


  1. 2012/03/09(金) 18:11:09|
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おさんぽカメラ

おさんぽっていうわりにはごっついのが登場します。人によっては勝負カメラかも。

Hasselblad 500c ILFORD DELTA100 Kodak E100vs
Hasselblad 500C。スペック的には500CMなんだけどモデル名が500cのままの過渡期モデル。

今年の冬は寒いけれど、ちょうど天気もよく、昼間に時間があったので、ひさしぶりにフィルムを入れて近所を散策してみた。モノクロはILFORDのDELTA100、カラーリバーサルはKodakのE100vs。

使うのがちょっと久しぶりになってしまったので、まずはモノクロを入れて、そのあとカラーリバーサルという順番にしたのだけど、よく考えたらその場で上がりが見られるわけではないし、ラティテュードの広いネガで先に撮ったとしても、2本目のポジで修正なんか出来る訳ないのだ。久しぶりすぎて、感覚が鈍ったか。

20120129_500cm_e100vs_1
ポジに切り換えての一発目がこの一枚。昼間の薄暗い小路なんていうところ。とりあえず体感露出は出来ているみたいだ。自転車と同じで一度身につけるとある程度身体が覚えているものなのかも。

20120129_500cm_e100vs_2
この日はなかなかキャッチーな被写体が多かった。スキャンするときにやや補正は入れているけど、やや青みがかった色調にあがった。

20120129_500cm_e100vs_6
最近は人も撮るけれど、元々人を撮るのが苦手。で、こういう風景が好き。左端に「<」が二つ出来るのはHasselbladで撮った印。ボディに刻みがある。月面で撮った(と言われている)NASAの写真にもあります。

20120129_500cm_e100vs_7
こんな久しぶりの病み上がりショットに、この立体感。カールツアイスって偉大だなって思う。

20120129_500cm_e100vs_9
焦って猫は外したw

20120129_500c_d100_7
モノクロはこんな感じ。ウチの近所には古ーい、小さーいお店が沢山あり現在とは違ってかつては駅の南側が栄えていた名残がうっすらある。でもほとんどはもう営業していない。

20120129_500c_d100_10
蒲鉾店なんてのがあって、親子が買い食いしてた。正面から撮れず斜めから。ただの人見知りかも。

20120129_500c_d100_12
砂糖の問屋さん?ちょっと補正に迷った。カラーで撮るべきだったかな。ハッセルのマガジンがもう一つ欲しいな。

20120129_500c_d100_11
オーバー気味だったせいもあるけど、これはだいぶ補正入れた。明度だけで表現しなければいけないモノクロの方が補正が難しく感じる。

フィルムを2本撮って、近くのビックカメラへ持っていったらポジの納期が1週間、モノクロが2週間って言われショックだった。以前は中何日って感じだったのに。直接ラボかなんかに持っていくのがいいのかもしれないけど、こんなリハビリ写真を持っていくのはちょっと恥ずかしいので、気長に待つことにした。

Developed Kodak E100vs
あがりが待ちきれなくてとりあえずポジを取りにいったらモノクロも出来てた。ライトボックスの電池も切れていたのでエネループに交換。

撮った瞬間にほいって見られるデジカメと比べたら結構大変だね。以前は当たり前だったんだけど。


  1. 2012/02/07(火) 19:23:53|
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tokyobike再生への道 その9

今回はできるだけ手持ちのパーツを活用していく予定でしたが、なかには購入したものも。

しかし元が安い自転車、パーツが高くてチグハグになるのもいやだったので、パーツを新しくする場合は、安くて軽いものを探してみました。

Selle Italia Q-bik Flow saddle
サドルはこれまでのGrungeのタービンサドルからSelle ItaliaのQ-bik Flowに。売価2,000円強で重量は279gでした。

Selle Italia Q-bik Flow Saddle
ヨーロッパのどこかで作られているのですね。

On going project
だんだんできあがってきました。

Cycle Pro Handle Bar Tape
最後にバーテープを巻きます。

Handle Bar Tape
先端部分を斜めにカットして、

Winding handle bar tape
ブレーキ側から巻きました。


もうちょっとハンドルの内側まで巻けばよかったかな…。

Cane Creek 200TT Lever on bullhorn handle
ちょっと分かりにくいかもしれませんが、シフトケーブルはバーテープの外に、ブレーキケーブルは途中からバーテープの中に入れました。

tokyobike custom
というわけで完成です。ちょっとずれていたらクリックすると画像が見られます。

tokyobike handle with thumb shifter and TT brake lever
今回一番やりたかったブルホーンの先端にシフトレバーとブレーキを付けるのも、試行錯誤の上、なんとか取り付きました。

ちょっと時間が掛かりましたがこれで通勤号の完成です。

なにかの参考になれば幸いですが、改造はあくまで自己責任でお願いします。

関連日記:
tokyobike再生への道 その1
tokyobike再生への道 その2
tokyobike再生への道 その3
tokyobike再生への道 その4
tokyobike再生への道 その5
tokyobike再生への道 その6
tokyobike再生への道 その7
tokyobike再生への道 その8



  1. 2012/02/02(木) 20:05:51|
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tokyobike再生への道 その8

そろそろ完成に近づいてきました。もうしばらくお付き合いください。

KMC X8 chain
チェーンを準備しました。KMCのX8です。

334g X8 chain
ちょっと見にくいですが公称重量300gのはずが334gもありました。生地を使っていたり、寸法が若干なりゆきになってしまうようなものは、多少のばらつきがあると思いますが、チェーンは1コマ1コマで大きさが違っていたりすると、まったく機能しないので、1割も重量が多いというのは、どうなんでしょうか?

それとこのチェーン、パッケージから出した直後はかなり粘度の高いオイルでベタベタです。

PEDROS Oranj Peels Citrus Degreaser
まずはこのディグリーザーと

Bottle for part cleaning
少し飲み口の広いペットボトルを使って、余計な油分を落としたいと思います。

Cleaning chain in a bottle
ペットボトルに入れて軽くシャカシャカしただけで、ディグリーザーが真っ黒。やや緑ががっているかな。

Wako's super Jumbo Parts Cleaner
さらに余計なオイルを落とすためにパーツクリーナーも使用しました。

cleaning in a bottle
さっきよりは綺麗ですがまだ汚れていますね。

Degreased X8 chain
黒っぽかったチェーンが銀色になりました。ベタベタして動きが悪かったチェーンが手の中をするすると抜けていくようになりました。重量は変わってませんね。

Grunge Chain Hooker
今回チェーンを取り付けるための便利道具を導入しました。GrungeのChain Hookerです。

Hooked by Grunge Chain Hooker
このようにして使います。

Shimano RD2300
ディレーラーのプーリーが縦一直線になるようにして、

Cutting X8 chain
チェーンをカットします。

Almost out
ピンが抜けました。

KMC chain link
今回KMCのチェーンを選んだのはこのミッシングリンクがあるからです。通常はチェーンをカットしたあと真新しいピンを使ってチェーンを連結させるのですが、これによってチェーンカッターを使わずにチェーンを結合させることが可能です。

Install X8 chain
チェーンが取り付けられました。

Adjusting rear derailuer
リアディレーラーの調整をします。

Adjusting rear derailuer
この辺りは詳しく書いてある本やサイトがあると思うので、そちらを参考にされるのがよいと思います。(説明用の写真が撮れなかった…)

関連日記:
tokyobike再生への道 その1
tokyobike再生への道 その2
tokyobike再生への道 その3
tokyobike再生への道 その4
tokyobike再生への道 その5
tokyobike再生への道 その6
tokyobike再生への道 その7



  1. 2012/02/01(水) 02:05:46|
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tokyobike再生への道 その7

ちょっと更新が滞ってしまいましたが、リアホイールのグリスアップをやったついでに、フロントホイールもグリスアップします。

A-Class AXL-220 Front Wheel
リアホイールと構造は同じような感じですね。

Loosen lock nut
同じように緩めて(レンチを開く方向です)


シャフトを抜いたらベアリングの玉が見えました。


キャップを外します。あまりリアに比べてグリスがあまり入っていないですね。


ボールを取り出します。

Cleaning ball bearing and nuts
パーツクリーナーにつけて洗浄。

Axle shaft
シャフトもグリスがついていたので、

Cleaned axle shaft
一度綺麗に落としました。

Bearing cup
洗浄前のカップ。リアはデュラグリスのような鮮やかな黄色でしたが、フロントの方はやや色が違うような…。

Cleaned bearing cup
こちらも拭いて綺麗に。最初についていたグリスはかなり粘度が高くてべったりしてました。

Cleaned balls
ボールも綺麗に。リアはフリー側に大きいボールが入っており左右でボールの大きさが異なりましたが、フロントは左右同じです。

Greased bearing
フィニッシュラインのプレミアムテフロングリイスを入れて、ボールを詰めます。

Mounting cap
キャップをはめて、

Tighten locking nuts
ロックして完了。こんどはレンチを手前に締める方向です。

玉当たりも慣れれば恐れるような作業ではありませんでした。

関連日記:
tokyobike再生への道 その1
tokyobike再生への道 その2
tokyobike再生への道 その3
tokyobike再生への道 その4
tokyobike再生への道 その5
tokyobike再生への道 その6




  1. 2012/01/27(金) 21:13:08|
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